借り入れ | 固定金利のメリット
固定金利のメリットは例えば35年組めば35年間ずっと支払い額が同じと言うことなのです。なので、将来の計画が立てられるようになっているので、すごく安心ですよね。ですが反対に、変動金利とは、金利が上がれば支払額は増えるようになっているし、金利が下がれば支払額は減るようになっているのです。過去の住宅ローンの推移をみると銀行より住宅金融公庫のほうが低い金利で借りられたようなのです。
低い金利でなおかつ固定で借りられるようになっているのです。だから今までは圧倒的に住宅金融公庫を利用される方が多かったようなのですよ。ですが、ある時期から住宅金融公庫と銀行の金利が逆転して銀行金利のほうが低くなってしまったようなのですよ。それでもかつて銀行は8パーセント台の時期もあって、変動で組むリスクを考えると多少高くても固定の住宅金融公庫がいいという意見が多かったのです。
なので、少し前までなら住宅金融公庫をすすめられたいたのですが、残念ながら住宅金融公庫は平成19年3月末で廃止されるのです。そして、公庫と銀行がタイアップした「フラット35」という新しい住宅ローンが出来たのです。テレビなどで、見かけたことがあると思うのですが・・。35年固定はもちろん保証料不要で、繰上げ手数料不要など公庫より条件がよくなっているのがポイントなんですよ。ですが、誰もが飛びつきそうなのですが、物件価格の8割までの融資という条件で自己資金の少ない方には少し難しかったのです。
ですが、平成19年4月以降物件価格の9割までの融資が出来るという条件になって、自己資金の少ない方でも手に届くといううれしい状況になっているのです。銀行の変動金利が2.625パーセント(H19、3現在)、「フラット35」が3~3.2パーセントくらいとなっているのです。なので、これくらいの金利差なら少し「フラット35」のほうが高くても、すすめられるのですが、今はなんと銀行は優遇金利というものを期間限定で行っているところが多いようなのです。こんなにいい条件がそろった住宅ローンが使える今は得だと言えるのです。
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